Archive for 11 月, 2008

エスプレッソコーヒー

日本では、アメリカ シアトルのスターバックスの普及に伴い
全国各地でエスプレッソブームが巻き起っています。

そもそもエスプレッソとは何かというと、
細かく挽いたコーヒーの粉に、水蒸気の圧力をかけ
短時間で抽出したコーヒーの事を指します。

自宅で楽しむには、エスプレッソマシンにより
90度の湯を9気圧で約30秒間、珈琲粉を通過させて作る事ができます。

一般的にエスプレッソには深煎りの豆
(フレンチ~イタリアンロースト)が適しているとされています。

また、コーヒーは極細(パウダー状)の粉を使用します。

たった30秒で淹れる事ができますので、
コーヒーの美味しい所だけを凝縮し抽出したのがエスプレッソと言う訳です。

コーヒーの豆選びが重要

自家焙煎している方にとっては、コーヒーの豆選びが重要です。

一般に標高が高いほど、質の良いコーヒーがとれるそうです。
また、ある程度粒が大きくなるほど味も豊かです。
しかし、小粒のコーヒー豆が大粒のコーヒー豆より美味しいこともあります。

素材が悪ければいくら腕を振るっても良いコーヒーは生まれませんから、
美味しいコーヒーを目指すのであればよいコーヒー豆を使う事をおすすめします。

コーヒー豆を選ぶ際には、豆の大きさが揃っているかを確認しましょう。
豆の大きさが違うだけで、焙煎にムラが出てしまい
味わいが変わってしまいます。
(ただし、グアテマラ、モカ類の豆は不揃いのものが多いです。)

また、同じ銘柄の豆でも焙煎度合いによって風味や味覚が異なりますし、
煎り具合を調整することで深い味わいにする事も出来ます。

自分の好みに合った淹れ方を研究してみるのも面白いかも知れませんね。

インスタントコーヒーを楽しむ

インスタントコーヒーは、お湯を注ぐだけで
簡単にコーヒーを淹れることができる便利な食品です。

インスタントコーヒーは液状にしたコーヒーを
濃縮してから乾燥したもので、粒状と粉状のものがあります。

インスタント・コーヒーの美味しさは、
最適な分量によって決まるといっても過言ではありません。

インスタントコーヒーを買うと、そのパッケージに
コーヒー何gに対してお湯を何cc、というように
適量が書かれていますのでその通りに作るようにしましょう。

ちなみにインスタント・コーヒーに理想的な温度は、80℃~90℃です。

また、疲れた時は濃い目、お菓子と一緒の時は薄めがおすすめですよ。