2008 年 12 月 4 日 by 十兵衛コーヒー 店長
世界第一位のコーヒー生産国はどこでしょう。
それは、南米ブラジルです。
18世紀初頭、ギニアとの国境紛争時に
コーヒーの種と苗木が持ち込まれたのが始まりだと言われています。
ブラジルで栽培されているコーヒーのほとんどは
アラビカ種で品質は良好、価格も安定しています。
ブラジル産は適度な苦味と柔らかな酸味のバランスがよく、
癖がないためさまざまなブレンドにも用いられます。
なお、同じブラジル産でも産地間の品質格差が大きいために
独特の格付け準を設けているそうです。
有名な「ブラジル・サントス」はサントス港出港のコーヒー豆です。
~十兵衛コーヒー 店長
« エスプレッソコーヒー
ペーパードリップの場合 »
This entry was posted by 十兵衛コーヒー 店長 at 11:43 AM and is filed under コーヒー, ブラジル.
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
Both comments and pings are currently closed.